2018年07月12日

牧場見学

6月の牧場見学では、沢山の牧場を見学させてもらう事が出来ました。

牧場それぞれで、仕事のやり方が同じような所もあれば、違う所もあり、見応えがありました。
ですが、唯一どこの牧場でも同じ事が『馬を第一に考え育てる』という事です。

沢山の牧場を見て、話しを聞いてきた中で、馬を大切に育成しているのが良く分かります。
牧場によっては、馬達にとってきつい調教を組んで行っているところもあります。
私は、その調教メニューを聞いて馬の負担が大きいのではないのかなと分からないなりに思いましたが、そのきついメニューにはある理由がありました。

この競走馬の世界では、強い馬が残り、弱い馬が消える世界のため、緩いメニューは馬の力を引き出せず、馬達の生きる時間を減らしてしまうのだなと、牧場見学を通して思いました。

様々な牧場を見学することによって、それぞれに考えややり方があり、とても勉強になりました。
今回、牧場を見学して学んだことを今後の研修に活かしていきたいと思います。
(R・K)