2017年08月01日

防災訓練にて

マッチ一本火事のもと。地震、雷、火事、親父。など1度は聞いたことのあるフレーズだと思います。
そのフレーズにある火事ですが、1年で約4万件もあり、1日あたり約100件で14分に1件の割合で発生しています。今もどこかで起きているかもしれません。

しかし、どの災害よりも一人一人が気を付けていれば起こり得る事象は低くすることができます。しっかりと火の始末をする、火を使用する時には周りに燃えやすい物を置かない、こまめに家電製品の周りやコンセントについているホコリの掃除などを行う、たこ足配線をしないことなどで、リスクを減らすことができます。

毎年1万件前後の出火件数があり、出火原因としては10年以上連続して1位になっている放火。
その放火を減らす工夫は、放火されやすい場所に可燃物を置かないこと、物置・倉庫・空室など普段人がいない場所には鍵をかけて、出入りができないようにすることです。

自分の大切な家族・友人・恋人・家などを火事で失わないように日頃から日の取扱いには気を付けようと、改めて感じることのできた防災訓練でした。
(S・T)

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