2015年12月25日

チカ釣り

今年も残すところわずかとなり、寒さも少しずつ厳しくなってきました。そんな中、年内最後の課外研修であるチカ釣りに行きました。 

午前中に作業や騎乗訓練をして、午後から隣町の様似町方面に行きました。
前日から雨が降っていて、当日も少しパラついていたので、本当に釣れるのかな?と思っていました。が、釣り始めるとすぐに釣れました。
みんな沢山釣れて、あっと言う間にバケツ一杯になりました。大物が多かったせいか、教官たちのテンションも高かったです(笑)
ここ2・3年で一番釣れたそうです。

その日の夕食は懇親会で、釣ったチカを出せるように私ともう一人でチカの下処理をして、から揚げを作りました。大きいのも居て、教官が刺身を作っていました。すごく美味しくて、量も結構あったのですがすぐに無くなりました。懇親会もみんなとても楽しそうでした。

これからの研修もみんなで楽しくやっていきたいです!
(S・Ⅾ)


☆今年は大漁!しかも、20cmオーバー(推定)も沢山釣れました。
天候の悪い中、頑張った甲斐がありましたね!!
(養成担当 Y)

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2015年12月16日

オンとオフ

研修がスタートしてから約8カ月が経ちました。

毎日、朝早くから始まり騎乗訓練や馬の取扱いなど気を抜いてはいけないし危険も伴う研修ですが、楽しく充実した日々を送っています。

そこで僕がこの研修を行っていく上で大切にしているのは、気持ちのオンとオフの切り替えです。
馬と接する時に気が抜けていたら人も馬も怪我をしてしまいます。

逆に、毎日24時間馬の事を考えて、自分のトレーニングもしていると心も体も疲れてしまいます。だから僕は、当番でない日曜日は同期と遊びに行ったり、部屋でゆっくり休んだりと、完全に気持ちをオフにすると決めています。
そうすることで、次の日の月曜日には疲れも取れて気持ちも切り替えて研修できるようになります。

だから残りの研修も中途半端な気持ちで行うのではなく、『やるときはやる』、『休む時は休む』を徹底して過ごしていきたいです。
(K・W)

2015年12月04日

馬について

今日は僕の手入れ担当馬、ティアップフェイムについて紹介したいと思います。

ティアは教育用馬の中では1番若い3歳の女の子。まだまだ若いだけにオドオドしたり、わがままだったりと手入れは少し大変です。
僕の役割は馬の手入れはもちろん、馬に対する躾も行っていかなければならないと思っています。人間との関係性、して良いこととしてはいけない事、それを馬に伝えるのはとても大変で、時には厳しく叱ったり、時にはひたすらに褒めたり。その繰り返しで、少しずつではありますがティアも変わってきたのではないかと思います。

手入れ担当になりたての頃は蹴られたり咬まれたりで馬体に触れるのも怖かったのですが、今では僕自身ティアの事を少し信頼することができるようになったし、ティアも多少なりそう思ってくれているはずです。なので、怖いといった感情は全くありません。

馬と人との信頼関係。手入れを通してティアはそういったことも教えてくれました。自分自身もティアもまだまだ足りない事だらけです。
残りも5カ月程となった研修生活ですが、ティアと共にもっともっと成長できたらなと思います。
そして、ティアが誰からも愛される、そんな馬になってくれることを期待したいと思います。

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