2021年06月02日

馬装コンテストについて

研修が始まり1ヶ月が経過しました。

騎乗訓練が本格的に開始され、毎日クタクタになりながらも、1年後牧場で働けるように頑張っています。

さて、この研修の一環として、馬装コンテストというものが行われます。
馬に乗るためには鞍や頭絡を装着することになりますが、私達の大半は鞍を着けたことがありません。そのため、正確に鞍や頭絡が着けられているかのテストに加え、牧場就労時に求められる、馬をお客様に見せる技術を養うために「コンテスト」という形式で実施されています。

私は短期間ではありますが牧場で働いた経験があったため、第1回のコンテストでは上位に入ることが出来ましたが、同期の研修生の成長が著しく、以降は上位に入ることが出来ていません。指導された課題を日々意識して改善していきたいと思います。

全6回の馬装コンテストも次回で第5回。
回を重ねる毎に制限時間が短くなり、それだけ難易度も上がっています。

そんな中でも私達の結果は全体的に段々と良くなり、日々の成長を感じています。研修に専念できる環境に感謝し、楽しみながらも、ホースマンとしての一歩を踏み出せるよう、努力を欠かさないように過ごして行きます。
(K・H)