2020年06月12日

馬装コンテストを終えて

4月から5月の1ヶ月間に及ぶ馬装コンテストも、毎回天候に恵まれ無事終了しました。

1回目の馬装コンテストから6回目の馬装コンテストで研修生全員が確実にレベルアップしました。
回数を重ねるにつれて制限時間も短くなっていく中、その中でも馬具を適切に着け、馬体もきれいに見せることが私達がプロのホースマンに近づくための第一歩だと感じました。

各々の研修生が今回の馬装コンテストで様々な課題が分かったと思います。
普段の騎乗訓練前の馬装や午後の手入れ作業から、調教師やオーナーさんに見られても恥ずかしくない作業が出来るよう、意識していきたいです。

個人的な結果としては、良い時と悪い時の差が激しく、良い時でも見落としが多々あり詰めが甘い所がありました。
指導された部分を次の馬装コンテストで直しても、新たな課題が出て来て満点に届くことはありませんでした。自分が満点だと思っていても、教官が見ると気付くポイントが違い、どうしても満点は取れませんでした。

一喜一憂せず、自分の現状に満足することなく、常に上を目指し、日々自分を向上させ、頑張っていきたいです。
(D・T)