2020年02月13日

JRA日高育成牧場実習

9月の馴致実習から始まったJRA日高育成牧場での育成馬実習は、11月から騎乗実習となりました。

始めの頃は落ち着きがなく、風や光の反射に驚いたり小さなことに物見していた馬たちも、年明け1月からの騎乗実習では落ち着くようになり、走る力も少しずつついてきました。

騎乗では馬が変わっていく姿が分かりやすく、その分馬に対しての乗り方もその馬に合わせて変えたりして、BTCで学んだ騎乗技術を使い、馬と自分に合った騎乗スタイルを試行錯誤できることが楽しく、JRA日高育成牧場での実習が日々充実しているなと感じます。

騎乗回数は昨年まで2鞍でしたが、今年に入り3鞍に増えました。
それぞれの鞍で鐙革の長さを馬の状態に合わせて変えたのですが、短い長さにした時に坂路で落馬をして馬に踏まれ怪我をしてしまいました。

鐙の長さが短い程、落馬の危険性が高いのを知っていたのに、上手く対応できずに落馬し、手綱を離して放馬させてしましました。落馬した日は色々と考え反省の一日でした。

本来なら、落馬をしない、怪我をしないのが理想ですが、落馬での危険性を改めて身をもって知ることになったので、次騎乗する時には同じ事を繰り返さないように乗ろうと思います。
(H・K)

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