2019年07月05日

騎乗訓練

今日(6月21日)までの騎乗訓練のことについて書こうと思います。

4月は覆馬場にて経験者・未経験者で4つのグループに分かれての訓練を行っていました。
まず、常歩から始まり軽速歩→駈歩と徐々に進んで行きました。

5月に入る頃には経験者・未経験者とほぼ関係なく皆が出来るようになっていきました。
騎乗姿勢も長い鐙での前傾姿勢から短い鐙でのツーポイントに移り、最初の頃は筋肉痛が酷く大変でした。
馬に乗るときも初めは互いに足を上げてもらって乗っていましたが、最近では飛び乗りが出来る人は1人で乗るようになりました。

6月に入ってからは覆馬場から屋外の角馬場での訓練に移り、その数日後には走路での訓練も始まりました。角馬場では、1つの隊列を組み前傾と短い鐙での騎乗姿勢で速歩や駈歩を行っています。
走路では、班を分けて駈歩を行っています。
覆馬場・角馬場の狭い場所から広い直線に移ると馬の反応が変わるので、コントロールするのが大変になります。
たまに落馬する人もいますが、大きな怪我も無く皆が上手くなろうと日々の訓練を一生懸命頑張っています。
(Ⅿ・S)

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