2019年05月13日

騎乗訓練

37期生の初期から今日(5月6日)までの騎乗訓練の様子を書こうと思います。

最初の騎乗訓練は覆馬場で行います。
A~D班にグループ分けをし、コーンでそれぞれの馬場を研修生で区切る所から始まりました。

A班とB班は合計8人で、2人1組で馬を乗りかえ常歩と軽速歩を中心にした騎乗訓練でした。
C班とD班は4人ずつのグループになり、円形の馬場を作り調馬索を使い軽速歩を訓練するという内容でした。

その後3日程度で調馬索を外し、馬場も長方形の馬場へと形を変え、部班に慣れたらA・B班(経験者中心)に混ざり、2人で1頭(8頭での部班)の訓練に移行してきました。

最近の騎乗内容は、前傾姿勢を中心に速歩でスラロームや歩度を伸ばしたり詰めたりなど馬の速度に慣れて人のバランスや姿勢を訓練する騎乗内容になっています。

馬に乗る時は研修生同士で足を持ち上げて乗り、部班の先頭は経験者が多かったですが、いまでは全員が交代で先頭を行うなど日々学ぶ事が多く、試行錯誤をしながら励んでいます。
(H・K)

Photo初期に比べて大きな馬場に



525月2週目、駈歩始めました