2019年02月27日

総合試験を終えて

4月に入講してから11ヶ月の間で、様々な分野の内容を学ぶことができました。

馬の基本的な取扱い方、厩舎作業での注意点等をはじめ、放牧地の管理や馴致、繁殖等、幅広い分野を学ぶ中で印象に残っているのは、馬の健康と馬の病気についての分野です。

獣医師から、馬の正常異常の見分け方、病気の種類と症状、対処法等を詳しく学ぶ事ができ、実際に馬を扱う時に普段から注意しながら観察する事がどれだけ大切な事なのか知ることができました。

馬に騎乗する事だけでなく、専門的な分野も学ぶ事により、自分達にとって知識の幅が広がったと思います。

今回の総合試験では、普段言葉として使っている馬に関する用語が、紙面上では漢字が書けていない用語もあり、難しい分野であると感じました。

研修で学んだ知識は、牧場で働いていく中でも絶対に生きてくると思うので、学んだ事をしっかりと自分のものにしていくと共に、これから先ももっと多くの事を学んでいけるように頑張っていきたいと思います。
(A・J)