2018年06月26日

馬装コンテスト

5月29日で、6回行われる馬装コンテストが全て終了しました。

 馬装コンテストでは、頭絡や鞍の装着、馬体や四肢、蹄の手入れ、馬の見せ方など5つの項目で評価され、点数をつけられます。
制限時間は1回ごとに5分ずつ減らされるので、1回目は60分だったのが6回目には35分になり、その時間内に馬装をして厩舎内から出さなければなりません。

 汚れている芦毛を馬配された時は、汚れを落とすのに時間がかかり、馬装にかけられる時間が少なくなるので、時間配分が重要になりますが、私はいつも時間ギリギリになってしまい、何か間違えていないか心配になりながら馬を出していました。

 頭絡の汚れや腹帯カバーのしわ、尾に指が通るくらいとかれているかなどの細かいところはよく注意されました。全員、基本的な部分は出来るようになり、1回目より点数は上がったと思いますが、最後まで満点を取れた人はいませんでした。

 馬装コンテストはもうありませんが、馬に乗る上で安全のためにも各個人で注意しながら正しい馬装をしていかなければならないと思いました。
(N・U)

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Photo今年もよい季節がやってきました。