2018年05月23日

騎乗訓練について

BTCに入講して、約1ヶ月近く経ちました。

最初は基本的な厩舎作業から始めましたが、今は騎乗訓練もしています。
BTCに入講する研修生は、乗馬未経験者や経験者など色々な研修生が入講します。
色々な研修生が入講している中で騎乗訓練を始めていくと、研修生1人1人苦手な部分が見えてきました。

研修が始まって、4月中旬になると騎乗審査を行います。
この騎乗審査でそれぞれの苦手な部分を教官が見ていき、大まかに3つのグループに分かれ、そこから基礎的な訓練に入っていきます。
乗馬未経験者、ブランクのある人、騎乗するのに不安のある人でもまず騎乗するにあたって基礎的なことを徹底して教えてもらえます。
騎乗訓練が終わり、その日その馬に騎乗して分からなかった事、実践してみて出来なかった事等は、教官に聞くと、とても丁寧に詳しく、分かりやすく教えてもらえます。

私たちが騎乗訓練できるこの環境に日頃から感謝の気持ちを忘れずに、36期全員で精一杯頑張ります。
(S・I)

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YouTube: 2018年4月17日 BTC育成調教技術者第36期生 騎乗初日


2018年05月18日

馬装コンテスト

馬に乗り、思い通り動かすには、馬装が必要です。
その馬装の正確さを競う馬装コンテストが研修初期に6回行われます。

馬装コンテストの審査項目は、➀頭絡は適切に装着されているか②鞍は適切に装着されているか③馬体が良く手入れされているか④四肢、蹄は清潔に保たれているか⑤馬の見せ方の5つで、各20点合計100点満点です。

今のところ3回目まで終わりましたが、上位になれたことはありません。
馬体の手入れが足りなかったり、頭絡や鞍が適切に装着できていなかったりと毎回何かしらの問題点が出てきてしまいます。
自分では正しくできたと思っていても、意外とできていないことが多く、毎回自分にがっかりしてしまいますが、絶対に1回でもコンテストで3位以内になるんだと強い気持ちで頑張りたいと思います。

正確な馬装は、人馬の安全へと繋がります。毎日安全に騎乗するためにも、一人前のホースマンになるためにも、正確な馬装を素早くできるようになりたいです。
そのためにも、日々の研修に精を出していきたいと思います。
(Y・O)

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2018年05月16日

山菜採り

私達はあかしあ寮からすぐ近くの山へ行者ニンニクを採りに行きました。

山の入り口に車を停め、いよいよ山へ入っていきました。

教官についていき、行者ニンニクを探しましたがなかなか見つかりませんでした。
今年は例年よりも少し寒かったせいか、奥に進んでも見つかりませんでした。

しかし、教官が一つ小さな行者ニンニクを見つけると徐々に行者ニンニクが姿を見せ始めました。
それからは段々行者ニンニクを探すのが楽しくなり夢中で探しました。初めはどのような所に生えているのかわかりませんでしたが、コツを掴みたくさんの行者ニンニクを採ることができました。

行者ニンニクを採り終えた後、寮でBTC職員の方と採ってきた行者ニンニクやジンギスカンを囲んで懇親会が行われました。
行者ニンニクを食べたのは初めてでしたが、とても美味しかったです。

行者ニンニクには物凄い栄養が含まれていると聞いて、すごくびっくりしました。
行者ニンニク採りを通して、いろいろな経験をしました。これからの研修でもたくさんのことを学び、たくさんのことを経験していきたいです。
(K・A)

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Photo春眠暁を覚えず…?



2018年05月16日

厩舎作業について

BTCでは午前中の騎乗訓練、午後の学科の時間以外は、ほとんどの時間厩舎作業をしています。

朝は5時30分から馬房の掃除をして馬に朝の飼い葉を与えます。
馬房の掃除は夜の間にボロをしているので、それを取り除いてあげるのですが、最初は道具も上手く扱えず、とても時間が掛かっていました。
また、一号厩舎には5馬房、シェービングを使った馬房があります。このシェービング馬房は、壁際に寄せて、何度も持ち上げてボロを取らないといけません。この作業を馬がいる中で行うので、最初は馬の扱い方も分からずに時間が掛かっていました。
しかし、最近では馬にも慣れてきて、時間までに終わらせられるようになってきました。

また、自分の担当馬の馬房の掃除や手入れが終わってから、何をしたら良いのか分からずに、無駄な時間を作ってしまっていましたが、今では、自分の仕事が終わると他にすることを見つけて動けるようになってきました。
しかし、まだ、たくさんの人数が必要ない仕事を、何人もいてやってしまったり、後でする掃き掃除を先にやって二度手間になったりしているので、もっと効率よく厩舎作業ができるように、これからも毎日努力していきます。
(N・A)