2017年07月24日

救命講習

先日私達は救命講習を受講しました。
全体で約3時間の講習でしたが、応急手当の重要性、目的、必要性など多くの事を学びました。

私たちの職業は、命の危険と隣り合わせの世界でもあります。
馬から落ちてしまって気を失う事も考えられる仕事です。
そんな時に、今回受けた救命講習が役に立ちます。

まず、応急手当の目的ですが、「救命」「悪化防止」「苦痛の軽減」です。
応急手当をすることで、救命確率を何もしない時と比べ倍近く高められます。
救急車を要請してから到着までに平均9分、その時点での救命確率は10%となります。極めて低いですね。もし大切な人が倒れた時、少しでも助けられる確率を上げたいと思いませんか?

私達研修生19名は、1人1人を思い合えるようになってきました。
その中で誰かが倒れた時、きっと全員が助けてあげるに違いないでしょう。なので、今回受けた救命講習は本当に大きな影響をもたらすと思います。

万が一の時は積極的に応急手当をして、1人でも多く救命できたらいいですが、できる限り、そのような場面にならないように防止し、優秀な育成技術者になりたいと思います。
(T・K)

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