2016年08月15日

普通救命講習

7月7日、私たち研修生は浦河消防署の職員の方に来ていただき普通救命講習会を行いました。


自分の目の前で誰かが意識を失って倒れてしまうことがあるかもしれません。そんな時自ら行動に移すことができるでしょうか?

私は自動車学校に通った時に心肺蘇生法、人工呼吸、AEDの実習を行いました。あれからかなり時間が経ってしまったので、今回こういう機会があったので再確認することが出来ました。
倒れてから救急車が到着するまでに心肺蘇生を行うだけで生存率が高くなり、必要があればAEDを使用することで助かる可能性が高くなります。
今回は心臓マッサージ30回・人工呼吸2回を何回も繰り返して練習を行いました。これが思ったよりもしんどかったんです。息を人形に吹き込むと胸が上がるはずなのが、上手くできずにあまり上がりませんでした。結構難しかったです。
でもこれができるのとできないのとでは大きな差があると思います。その他にも気道異物除去の方法として、腹部突き上げ法、背部叩打法を学びました。


いつどこで救護が必要になるか分かりません。今回の普通救命講習で学んだことがいざという時に実践できるようにしたいです。
(A・T)

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