2016年05月16日

山菜採り

4月18日に山菜採りに行きました。山菜採りは毎年行っていて、研修生にとって恒例行事です。

山菜は行者ニンニクを採りました。行者ニンニクの名前の由来は山に籠る修験道の行者が食べたこととも、逆にこれを食べると滋養が付き過ぎ修行にならないため、食べることを禁じられたからともいわれているそうです。

また、北海道ではアイヌネギとも呼ばれていて、生育速度が遅く、種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされていて市場にあまり出回らないそうです。

私達が採りに行った場所では、人があまり立ち入らない急斜面に大きい行者ニンニクが沢山生えていたので頑張って採ろうとした数人が滑り落ちたりしていました。その甲斐あってか、行者ニンニクは大量に収穫できました。

その後、収穫した行者ニンニクはジンギスカンに入れ、教官たちや研修生など全員で食べました。自分たちでとって来た分とても美味しく感じました。

また機会があったら違う調理法で食べてみたいです。
(K・I)

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