2019年03月01日

スキー実習

先日私達は、研修の一環で幕別町にある白銀台スキー場へスキー実習に行きました。

スキーとスノーボードどちらかを選択することが出来、私は1度しかやったことのないスノーボードを選択し、ほぼ未経験のようなものだったので、教官に1から教えていただきました。

全く滑ったことの無い人もいましたが、最初はゆるやかな場所でスノーボードやスキー板のつけ方からおしえていただき、最終的にはしっかりと滑って下りてくることが出来るようにまでなりました。

白銀台スキー場には地元の小・中学生も滑りに来ていて、すごいスピードで滑ってくるのでさすが北海道の人たちだと思うと同時に、小学校低学年くらいの子どもでもすごい勢いで滑っていて少し怖かったです。

地元の小学生から中学生、年配の方まで居て、世代を問わずに楽しめるスポーツだなと感じ少し新鮮な気持ちになりました。

普段使わないような筋肉を使ったので翌日は少し筋肉痛でしたが、普段と全く違うことができ、気分もリフレッシュ出来たように思います。気持ちを入れ替え、残りの研修を集中しながら頑張っていきたいです。
(K・H)

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2019年02月27日

JRA日高育成牧場実習

昨年から引き続いているJRA日高育成牧場での育成馬実習は、年が明けると、4月に行われるブリーズアップセール前の育成馬展示会に向けて、育成馬を調教する段階になりました。

育成馬は、年明けて少し大きくなったなと感じられました。
騎乗させてもらっている時にも、育成馬の走りに力強さが少しではあるけど出てきたのかなと感じています。でも、まだまだ大きく逞しい走りになっていくと思うと、とてもワクワクしてきます。

そうなってくると、自分自身も騎乗技術などで、育成馬以上の成長をしていく必要があると思っています。

教育用馬や育成馬に乗って技術を上げていくと共に、自分の勉強だけでなく育成馬の調教を少しでも自分の手でできたらいいなと思います。

その育成馬展示会までは、まだ期間があるので、育成馬はもちろんですが、自分自身もケガがないことを願いたいと思うばかりです。
(J・H)

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2019年02月27日

総合試験を終えて

4月に入講してから11ヶ月の間で、様々な分野の内容を学ぶことができました。

馬の基本的な取扱い方、厩舎作業での注意点等をはじめ、放牧地の管理や馴致、繁殖等、幅広い分野を学ぶ中で印象に残っているのは、馬の健康と馬の病気についての分野です。

獣医師から、馬の正常異常の見分け方、病気の種類と症状、対処法等を詳しく学ぶ事ができ、実際に馬を扱う時に普段から注意しながら観察する事がどれだけ大切な事なのか知ることができました。

馬に騎乗する事だけでなく、専門的な分野も学ぶ事により、自分達にとって知識の幅が広がったと思います。

今回の総合試験では、普段言葉として使っている馬に関する用語が、紙面上では漢字が書けていない用語もあり、難しい分野であると感じました。

研修で学んだ知識は、牧場で働いていく中でも絶対に生きてくると思うので、学んだ事をしっかりと自分のものにしていくと共に、これから先ももっと多くの事を学んでいけるように頑張っていきたいと思います。
(A・J)

2019年01月10日

チカ釣り

昨年の12月26日に、年内最後の課外研修として様似漁港へチカ釣りに行ってきました。

この日は雪が降っていて風もとても冷たく、止まっている時間の長い釣りを行うにはとても厳しい環境でした。

釣り始めてから、30分以上全く釣れない時間が続き、釣るポイントを変えてみても釣れませんでした。

そんな中、一番に教官が釣りあげました。
自分も、釣るポイントを何度か変えたりして頑張りましたが、残念ながら1匹も釣ることができませんでした。
全体としても例年より釣れていなかったようで、1匹も釣れない研修生が多くいました。

夕方の懇親会で天ぷらにしたチカとすき焼きを美味しくいただきました。

年が明け、研修も残り3ヶ月となり、いよいよ終盤に差し掛かっています。
徐々に研修修了や就職への意識が高まってきています。
雪が降ったり、寒さが厳しかったりと大変な時期ですが、今までよりさらに多くの知識と技術を身に付けると共に、これまで学んだことをマスターできるように頑張っていきたいです。
(H・N)

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2019年01月04日

JRA騎乗実習

10月からJRA騎乗実習が始まりました。

私は、以前左手の薬指を骨折したため、鞭を持ちづらかったり、左手が思った通りに動きにくいという事があり、他の研修生より遅れて実習が始まりました。

実習に行けることが決まり、嬉しさはありましたが、正直不安の方が多くありました。
実際に、実習では初めての1歳馬の騎乗であり、1鞍1鞍の重みや不安の大きさが違いました。
馬名札に書いてある、その馬が購入された時の『見なければ良かった…』と思うほどの金額に、騎乗の緊張感が高まります。

JRA騎乗実習に行き最初の1鞍目では、馬装から緊張して、騎乗中もかなりガチガチだったのは今でも覚えています。今では、最初と比べると不安はありませんが、逆にもっと上手く乗れるようになりたいという気持ちが強くなっています。

騎乗は難しく厳しい部分もありますが、その厳しさがこれからの自分の騎乗技術向上を後押ししてくれますし、次の騎乗に向けての目標が出てきます。

これから調教が進んで行くとさらに難しい部分がもっと増えてくると思いますが、育成馬展示会に向けて、日々頑張っていきます。

他の研修生よりも遅れての実習開始となり、悔しさや辛さはかなりありましたが、今は『努力するぞ!』という気持ちに満ち溢れています。
(R・K)

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