2018年01月09日

チカ釣り

課外研修として、様似漁港へチカ釣りへ行ってきました。

私は高校生の頃から趣味で釣りをしていたので、チカ釣り大会は一番楽しみにしていたイベントでした。
チカ釣りをするためにBTCに入ったと言っても過言ではありません(笑)。

張り切って釣り始めましたが、前半は無反応で全然釣れない時間が続きました。
このまま誰も釣れないで終わってしまうかなと思っていたら、魚が集まって来たのかポツポツ釣れ始め、
全員1、2匹は食べられるくらいは釣ることができました。

例年より釣果が悪かったようで、1匹も釣れない研修生もいましたが、自分が5匹で優勝、
2位は3匹、3位が2匹という結果でした。
ちなみに周りに魚の反応がない時でも釣り好きの職員さんだけはたくさん釣り続けていて圧巻でした。
その後は夕方の懇親会で天ぷらにしてもらったチカと鍋を美味しくいただきました。

騎乗の事で悩んだり、就職活動で忙しかったり、寒さも厳しくなってきて大変な時期ですが、久しぶりに大好きな釣りをして気持ちもリフレッシュできたので、残り少なくなってきた研修生活も全力で取り組んで後悔のないように楽しく過ごしていきたいです。
(M・E)

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Photo一番釣った研修生はおまけつき!



2017年12月27日

牧場説明会

先日、僕たち35期生を対象にした牧場説明会が行われました。
有難いことに約40社の牧場の方にお越しいただき、各牧場15分程度の限られた時間の中で企業理念や仕事内容について詳しくお話していただきました。

話を聞いていく中で、それぞれの牧場に様々な色や個性があり今まで知らなかった面も知ることができ勉強にもなりました。

牧場説明会実施前は、研修生同士の会話の中で就職先について話している人は少なかったですが、今回の説明会を経て、よく皆でこれから就職するであろう牧場について話すことが多くなったように感じ、いよいよ研修も終盤に近付いていることを実感します。

就職したい牧場が決まっている研修生もいれば、まだまだ悩んでいるという研修生もいますが、それぞれが自分自身で選んだ牧場に就職し、来年の春からは新しい場所で即戦力として活躍することができるように、残りの研修期間も精一杯取り組んでいきたいと思います。
(H・I)

2017年11月30日

騎乗訓練

BTCの研修ではスタイルと呼んでいる競走姿勢の訓練を始めてから、10月あたりまでは1鞍目は主にスタイルで800mトラックに出て、2騎併走や教官の指示したタイム(主に28~25秒)を刻むといった訓練を行ってきました。
2鞍目は主に姿勢の確認が多いです。

10月の終わりから現在(11月中旬)は深い騎座をつくるための訓練や障害飛越をやっています。
訓練での障害飛越は障害を飛ぶことが目的ではなく、バランスを保ったり馬のペースを一定に保つ練習の為といった様々な目的があります。
しかし私は障害を飛ぶことに意識が向いてしまい、ペースが作れなくて焦ってしまうことが多く反省の日々です。

研修が始まった頃は馬に乗ることが楽しくて仕方ないといった感じでしたが、研修が進むにつれて出来ない悔しさや他の研修生だけ上手くなっているんじゃないかと不安な毎日です。

こんな感じですが、誰よりも上手くなるんだという気持ちであと半年間研修に励んでいこうと思います。
(M・I)

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2017年11月15日

牧場実習

10月30日から11月3日までの短い期間でしたが、牧場の現状を知ることを目的として実習を行いました。
お世話になった牧場は少人数での牧場経営で、馬の数は約40頭で毎日忙しく動いていました。

1日の作業内容は、寝藁上げ、飼い葉桶洗い、掃き掃除を行い、寝藁上げが終了すると、馬の調教を行います。やることはシンプルでわかりやすく作業がスムーズにできました。

調教と馴致では、慌てずゆっくりとその馬に合わせた調教・馴致を行っていました。
仕上げ段階まで来ている馬は強めに坂路調教を2本。調教内容にメリハリをつけて行っていました。
馴致もその日でできる範囲でのベストを尽くしゆっくり進めていっていました。

午後の作業では、水足し、ボロ取り、手入れを行い、全て終了して飼い葉付を行い、午後4時頃には終了する
形となっていました。

今回の牧場実習では、牧場の現状、慌てずゆっくりと馬に合わせた馴致、メリハリのある調教を見られて、学べて、自分には大きなプラスとなりました。今後、学んだことを発揮できるよう努力を積み重ねていきたいと思いました。
ありがとうございました。
(S・T)

2017年11月08日

牧場実習

今年は、平日の5日間をBTC近隣の牧場にて実習させて頂きました。
最初に牧場に行ったとき、牧場職員の方がとても優しく接して下さったので、すぐに緊張が解けました。

作業内容としては、寝藁上げを主にしました。
寝藁上げの仕方はBTC研修で行っている方法とあまり変わらなかったです。馬房の数が多かったので少し大変でしたが、牧場の方と協力してできていたと思います。

手入れの方法はいつも研修で行っている方法と多少違っていたので、良い経験ができました。
1歳馬はとても繊細なので、ちょっとの事でも暴れたりすることがあり、常に緊張感を持ちながら手入れをしました。

5日間という短い期間でしたが、牧場職員の方々が親身になって教えて下さったので、実際の牧場がどういうものかということをよく学ぶことができたので、とてもいい経験になりました。
この経験を活かして、これからの研修を頑張って、就職する時に困らないように学んでいきたいと思います。
(T・I)

2017年11月08日

馴致実習2

10月2日から2班の研修生9名は、JRA日高育成牧場で3週間の馴致実習をしてきました。

いざ馴致をやってみると、馬を前に出す・手綱のコンタクトを保つ・手綱の細かい操作など、一度に多くの作業を同時に行うため、実際にやってみると大変でした。
他にも厩舎作業では素早く、次にやることを考えて行動しなければいけません。そのため、始めの1週間は流れを掴むのに苦労しました。

職員の方の馴致を見ていると、昨日できなかったことが今日できている、また、逆のパターンもありました。
たった1日で馬は変化をしていき、できたら褒める、できなかったら再チャレンジと、叱ることが少なかったのが印象的でした。

馬の接し方では、人間の子どもを育てるのと同じ感覚なのかなと思いました。叱っても嫌になるだけだと教えてくれた方もいます。
たしかに子どもの段階で叱ったところで良い事ってすくないなと思いました。
自分は馴致した育成馬に乗ることができたので、この事を大事に、できたら褒めてあげるのを意識できました。

3週間で感じたことは、馴致というのは、馬の生きる道を左右する1つになるということです。
これから自分が馴致を担当する時が来れば、1回1回を大事に、良い印象を残して終わらせられたら良いなと思いました。
(T・K)

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2017年10月25日

門別競馬見学

10月12日に門別競馬場へ見学に行きました。

浦河から車で二時間程で着きました。
8月には札幌競馬場見学へ行きましたが、札幌とは違う地方競馬の魅力がありました。

まず、パドックやコースの観客からの距離が近いということです。
すぐそばで競走馬を見ることができました。
馬体がピカピカできちんと手入れしてありました。自分もこのくらい手入れをできるようにしないといけないなと感じました。

当日はエーデルワイス賞という2歳の重賞が行われました。
中央競馬の馬も何頭か出走しており、メインレースの頃には観客も増えて、競馬場が盛り上がっていきました。
レース自体は中央競馬所属の馬が人気を集めていましたが、結果は1着~5着まで地方馬が独占していました。

レースを間近で観戦して、馬の走る音がすぐそばで聞こえて迫力を感じました。
いつか自分の関わった馬がこの様な舞台で活躍することがあればいいなと思いました。
そのために、日々の研修をもっと努力して取り組んでいくようにしようと改めて思いました。

今回の見学では、騎手の方からサインをもらったり、楽しい思い出も増えたので、これからも頑張っていこうと思います。
(Y・A)

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2017年10月17日

上半期終了

私達35期生がこのBTC研修に入講し、約半年が経ちました。
この半年間は自分を含めた35期生の17名にとって、新鮮で刺激的なものであったと感じています。

 私達の多くは、BTC研修に入るまで馬にほとんど乗ったことが無い初心者でした。
初めのうちは馬の手入れや騎乗訓練など、やったことのないことばかりで不安や緊張でいっぱいだったと思います。私自身も、馬にどう接すればいいのか分からず戸惑ってばかりいたことを覚えています。

 そんな私達でしたがなんとか日々成長できていると思います。
最近では中間テストや口頭試問が終わり、騎乗技術や学科成績等の表彰式が行われました。

また、騎乗訓練では速いペースの駈歩や障害飛越などに取り組んでおり以前と比べると少しずつですが成長しているなと感じます。
しかし段々と訓練の内容が難しくなるのにつれて、落馬などの事故が多くなってしまうので常に集中して怪我のない一年にしたいと思います。

 この研修は、私達が一人前のホースマンとなる上で一番の基礎となる一年間だと思うので残りの半年間も精一杯頑張りたいと思います。
(T・Y)

2017年10月17日

馴致実習について

9月初めから29日まで、1班の研修生はJRA日高育成牧場で馴致実習を行いました。

 最初の一週間は作業の進み方、手入れの仕方、作業スピードまでが今までと異なりそれに付いていくのに精一杯でした。
馬の方は人間の指示を覚えたり、様々な道具に付けられるのに慣れるステップであり調馬索をつけてしっかり回るのに精一杯である感じでした。

 二週間目、三週間目は段々と流れが掴めてきて、作業も以前に比べるとテキパキできるようになってきました。馬の方は、ドライビングといい2本の調馬索を使い手綱の要領で馬を自在に操れるようにする馴致に入り、自分も途中から実際にやらせていただきました。
普通に騎乗して操作するのと似てはいますが、もちろん乗っていないので前に進ませるのも声の扶助を使ったり、調馬索を馬体に当てたり、馬が真っすぐ歩かずあちこち歩いていったりとなかなか難しいと思いました。

 最後の週には乗り始めとなり、今までの馴致がしっかりと出来て来た結果だと思いました。1ヶ月で馬が成長する姿を見られて嬉しかったのもあり、充実した1ヶ月であったと思いました。

 実習期間中に様々なことを感じ取れたということも、自分自身が成長しているところもあるのかなと感じました。馬と共に自分も成長できた実習でした。
(R・A)

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2017年10月10日

新馬入厩しました!

9月5日、【モーコ号】が入厩しました。


【モーコ号】
誕生日:2014年4月20日
父 :ロードアルティマ
母 :スモーキークウォーツ
性別:牝
毛色:芦毛
特徴:体が濃いグレーなので、鼻梁の白い模様が良く映える。
お兄ちゃんのモークンと兄妹かというほどの馬格の良さ。


 今は、競馬に向けて仕上がっていたところなので元気いっぱいすぎるくらいですが、
賢そうな顔立ちからするにすぐに良い教育用馬として頑張ってくれそうです。
ただし、叱るとひねくれるところがあるという噂も…おやつ片手にお世話しましょう!!(笑)

Ng顔出しNGとの事でこんな構図に…



Photo何か気配を感じます!



Photo_2いい動きしてます