2018年07月17日

防災訓練

今回、浦河消防署から2名の消防士の方に来ていただいて、火事と地震についての講習と避難訓練、消火器の使い方を教えていただきました。

最初の講習では、火災の件数などを学びました。
13分に1件、日本のどこかで火災が発生していることに驚きました。
地震については、震度別の被害規模、過去日本で発生した大きな地震などを学びました。

避難訓練では、実際に119番通報をするなどとても本格的なものでした。
自分の部屋で火災報知器のベルが鳴るのを待ち、避難しました。ベルの音は部屋にいてもよく聞こえるので、実際に火災が起こってベルが鳴ったら、急いで避難したいと思いました。

消火器の使い方では、安全栓を抜いてノズルを火元に向けてレバーを握るだけと、とても簡単なものでした。火元から遠すぎると消火できないので、3~5メートルに近づくこと、噴射できる時間が10秒くらいしか無いので、無駄にしないようにしたいと思いました。

今後、火災に遭遇したら、今回の訓練を活かせるように、学んだことを忘れないようにしたいです。
(H・N)

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