2018年04月04日

ばんえい競馬見学

今回35期生は、ばんえい競馬見学のため帯広競馬場へ行きました。

簡単にばんえい競馬を説明すると、重種馬と呼ばれる馬体重が1000㎏前後ある大型の馬が、騎手と重りを載せたそりを曳き、大小2つの山を越える競走です。

私たちが競馬場に行った日は平成29年度開催の最終日であり、ばんえい記念という最も大きなレースが行われました。ばんえい記念では出走馬の曳くそりの重さは1トンということを知り、改めて馬の持つパワーに驚かされました。

大勢の観客の前で始まったレースは2番人気のコウシュハウンカイが先頭に立ち、2つ目の山を越えましたが、ゴール前で立ち止まってしまい、その後ろから猛烈に追い込んできた圧倒的1番人気のオレノココロが先にゴールし、昨年に続く勝利となりました。
見ごたえのあるレースでしたが、残念ながら1頭競走中止の馬が出てしまい、ホースマンとして自分達も向き合わなければならないことだと思いました。

以前からばんえい競馬に興味があったので、とてもよい思い出になりました。
今回に限らず、課外研修では北海道の自然を存分に楽しむことができ、貴重な経験がたくさんできた1年間だと思いました。
(S・Y)

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