2018年02月28日

総合試験を終えて

入講してから11ヶ月間で多くの事を学ぶことができました。

最初は、基本的な馬の取扱い方や、厩舎作業での注意点などを学びました。
馬は真正面から近付いてはいけないと教わりましたが、どうして正面から近付いてはいけないのか、意味を学科で学んでいたので、実際に馬を扱うときも安全で正確な取扱い方ができたと思います。

また、外部講師の方にも様々なことを教えていただきました。
馬の病気・装蹄・繁殖馬の取扱いなど、その他にも多くの事を学び、馬に騎乗する以外の専門的な所も学ぶことで、自分達にとって知識の幅が広がりました。

今回の総合試験では、普段使っている馬に関する用語も実際書いてみると漢字が書けていなかったりして、まだまだ完全に理解できてはいないなと思いました。そして、この研修で学んだことは、馬の知識としては基礎の一部であり、まだ他に学ぶことはたくさんあるなと思います。
研修で学んだことをしっかり自分のものにして、また、これからも多くの事を学び続けなければいけないなと思いました。
(H・T)