2017年04月06日

1年を振り返って

きっと、それなりにやれるはず。

そんな自分への期待を抱きながら、この研修に臨みました。
しかし結果は、そんな気持ちをコテンパンに打ちのめされる1年となってしまいました。

「あぁ、簡単じゃないんだな、、、」
肌で、心で、そう感じることができたのが、ある意味で1番の収穫だったかもしれません。
想像以上に、あまりに奥が深い馬という生き物への魅力を感じると共に、そのデカくて、それでいて愛らしい彼らのことをもっと知りたいと思わせてくれたからです。

そして、そんな馬を扱う、また、乗りこなすといった到達点のない技術も、この仕事を続けていく限り、一生追い求めていかなければならないと痛感させられました。

と書くとカッコ良すぎるので、とにかく必死に、泥くさく、ヘタクソなりに、やれるだけやってみようということです。

いつの日か、この道へ進んだ決断は間違っていなかったと思える日が来るように、30歳を目前にした少年も、もう少しばかり頑張ってみようと思います。

1年間、本当にありがとうございました。 
同じ釜の飯を食べた、34期生全員の活躍を願って。
(S・M)

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