2016年03月16日

研修も残り僅か

研修も残り約1カ月となりました。

寒さも和らぎ、気温も少しずつ上昇して来て雪もほとんど融けました。
JRA日高育成牧場の育成馬実習にも行き、今年デビューする2歳馬に乗らせてもらっていますが、BTCの乗馬達とはやはり全然違っていて、落とされたり、走られたりと苦労しています。
スピードも調教のペースが速くて最初は少し怖かったけど、今は慣れてきて、以前よりはリラックスして乗れるようになってきました。

この1年間あっと言う間に過ぎた気がしますが、本当にたくさんの事があって、色々な事を学びました。
それを就職先でも活かしていけるように、これから残りの1カ月の研修を悔いの残らないように頑張っていきたいです。
(M.T)


研修も終わりが近づいてきて、今思い返すと、あっと言う間だったと感じます。

ここで学んだことは騎乗技術や馬の知識だけでなく、精神的にも成長出来、社会人の一歩手前の段階まで来ることができたと思います。
 
残りの研修期間を良いものにするためにも、技術の向上、きゅう舎作業など一生懸命頑張っていきたいです。

また、支えてくれている家族や友達、教官・寮監に改めて感謝をしながら生活していきたいと思います。
(K.Y)

2016年03月16日

残り1カ月半

33期生の研修も残り1カ月半となりました。

昨年4月に入講して11カ月が経とうとしていますが、今でも日々新しいことを学んだり、新しい発見があります。

特に騎乗訓練では教官方からのアドバイスや指摘が絶えません。
馬乗りの技術には終わりがないと思いますので、この先牧場に就職してからも腕を磨いていきたいです。

そして来月になると34期生が入ってきます。
33期生が卒業するまでの約1週間ほど研修を共にすることになります。
その間は僕たちが先輩として34期生にいろいろとアドバイスをしなければいけません。
物事を人に教えるということは、自分もそのことについて理解がないとできないし、もう一度見直す機会でもあります。
間違ったことをアドバイスしないように気を付けたいです。

残り1か月半、まだまだ学ぶことも沢山あるので、より多くの知識と技術を得て、充実した時間が過ごせるようにしたいです。
また、怪我や風邪など体調管理には気を付けて、1日も無駄にしないように研修生活を送りたいと思います。
(N.Y)

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2016年03月02日

育成馬の騎乗

研修生活も残り2カ月を切り、徐々に研修修了や就職へ向けての意識がより一層高まってきました。
現在33期生は3班に分かれて1週間交代でJRA日高育成牧場での育成馬実習を行っています。

昨年の馴致実習では、若馬の手入れやドライビング等を経験させていただきましたが、今回はその若馬たちに実際に跨って調教を行うという、馴致とはまた違った緊張感の中で実習を行っています。

やはり若馬は普段乗っている教育用馬とは違い、ちょっとした物音や周りの馬の動きに影響されて暴れたりするので、より一層神経を使います。

日頃の訓練で大人しい教育用馬に乗っている時も、若馬に乗っているイメージを常に持って騎乗していますが、実際の若馬は自分が考えていることと違う動きや反応をするので、その一瞬一瞬がとても勉強になります。

さらにJRAの職員の方々も研修生の騎乗を見て間違っている時は叱ってくれ、質問にも親身になって答えてくださるので、改めて恵まれた環境で研修に参加できている事を実感します。

このような環境に感謝し、怪我せず多くの事をこの実習で吸収していきたいです。
(K・M)

2016年03月02日

スキー実習

課外研修として、忠類にある白銀台スキー場へ行ってきました。

レンタルでスキーかスノーボード、また自前の板を持ってきている研修生もいました。私はスキーの経験は少しあったのですが、せっかくなので初めてスノーボードに挑戦することにしました。

未経験者には教官から基礎的な事を教えてもらい、ある程度基本がわかったところで、経験者組と合流しました。日頃から騎乗訓練を指導しているだけあって、教官からのレクチャーはとても分かりやすく、未経験者の私でもすぐに滑れるようになりました。

滑り始めてから、昼食を食べる時間も惜しんで1日中滑っていました。筋肉痛はひどかったですが、良いリフレッシュになり卒業までの約2カ月を頑張る活力になりました。
(K・R)

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