2015年09月30日

牧場実習

夏休みが終わるとすぐに牧場実習が始まりました。
牧場実習は1週間住み込みで民間牧場にて実習するものです。

私がお世話になった牧場ではBTC研修の卒業生も多く勤めていて、実習初日から沢山話しかけてくださったのですぐに緊張がほぐれました。

作業は集放牧や、馬房の寝藁上げなどのきゅう舎作業、草刈りなどの環境整備が殆どでしたが、BTCでは経験できないようなウォーキングマシンへの出し入れや繁殖牝馬の各種検査時の保定など初めて経験することも多くありました。他には追い切り調教やパンフレット用の写真・DVD撮影を見学したり、分場の案内をしていただきました。

また、私たちが実習を行っていた週にはサマーセールが開催されていたため、その会場に連れて行っていただいたりもしました。
そこではいろいろな説明を聞くことが出来ました。牧場実習の1週間はとても充実していてあっと言う間に実習が終わりました。

この牧場実習はとてもいい経験になりました。
今回学んだことは牧場のほんの一部だと思いますが、学んだことを活かしてこれからのBTCでの研修を頑張っていき、牧場で働きたいと思います。
(Ⅾ・S)


☆今回研修生がお世話になりました各牧場の皆様、様々な経験をさせていただきありがとうございました。
まだまだ未熟者達ではございますが、温かく見守っていただければ幸いです。
(養成担当Y)

2015年09月06日

札幌競馬場と牧場見学

初めまして、33期のK・Rです。

先日、前半組の夏休みも終わり、課外研修の一環として1泊2日で札幌競馬場見学と牧場見学に行ってきました。

牧場見学では社台グループの牧場を回り、最新の調教施設から貴重な種牡馬まで様々見学させていただき、とても刺激的な内容でした。

札幌競馬場は、競馬の開催中でありながら、検量室や装鞍所、ゲート裏などを見学させていただきました。
長年競馬の最前線で活躍されているJRA職員の方々より貴重なお話を伺い、その中でも獣医師が仰っていた「昔より今の馬の方が大人しくなっている。これは中間育成や初期馴致の技術が上がってきている証拠」という言葉が強く心に残り、その技術のレベルをキープすることは勿論、さらに上げていくことが、今後の私たちに課せられた使命だと思いました。

このように課外研修で牧場見学や現場の貴重なお話、一般の競馬ファンのままでは立ち入ることのできない場所を見学できる環境に身を置いている現状を改めて誇りに思い、今後の研修も励んでいきたいです。
(K・R)


☆今回見学させていただいた牧場並びに競馬場の関係者の皆様にお礼を申し上げます。
お忙しい中時間を割いていただき、有難うございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
(養成担当 Y)

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